「町なか居住」セミナーレポ
2011年03月27日
25日金曜、伊万里の駅通商店街進行組合主催の「まちづくりセミナー」に出席してきました。
テーマは「まちなか居住でコミュニティ復活」でした。
この取り組みは新聞で何度か見たことあったのですが、
内容は大学生を、商店街の旧店舗に住まわせる実験の経過報告といった感じでした。
実際には自分達でリフォーム工事(実習?)を時間をかけて行い、ようやく住み始めた段階だそうです。

発想から物件選定、リフォーム、完成までには補助金や、無償のボランティアお手伝いを総動員し、
学生さんだから、国立大学のお墨付きがあったから、
可能だったと思いました。
でも受け取った補助金の10倍以上のパフォーマンスで明治の建物を若者が住めるように改装したのは
「意思・志と大義があれば不可能は無い、予算が無くても誰かが必ず協力してくれる」という参考になりました。
※最近町おこし関連で「何でも自分達でやろうよ!」といった事例を特によく目に耳にします。
私が今そういう時期にきているのかな・・・
◆佐賀の日照率は全国一
◆各人のネットワークを総動員。作れるものは手づくり、もらえるものは貰う。
◆学生は卒業するもの。2期生がどれだけ地域と仲良くなれるかが課題
◆家主さんもいるし、決してタダ住まいしているわけではない。採算面など
駅通商店街の皆様、お世話になりました。
Posted by いすい at 17:56│Comments(0)
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